森ビルが再開発計画発表 虎ノ門、麻布台地区に日本一高い330メートルビル建設

[ 2019年8月23日 05:30 ]

 森ビル(東京)は22日、東京都港区の虎ノ門、麻布台地区で進める大規模な再開発計画を発表した。

 目玉はオフィスやマンションを含む高さ約330メートルの超高層ビルの建設で、近くにある東京タワー(333メートル)とほぼ同じ高さになる予定という。完成を予定する2023年時点では、大阪市の「あべのハルカス」(300メートル)を抜き、日本一の高さとなる見通し。総事業費は6000億円規模で、森ビルとして過去最大級となる。

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