北「拉致問題」に日本の捏造主張、解決済みとの立場示す

[ 2019年8月20日 05:30 ]

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は19日、日本が拉致の可能性が否定できないとする「特定失踪者」が日本国内で相次ぎ見つかっているとして、「安倍政権が唱える“拉致問題”が根拠のない捏造(ねつぞう)品であることを実証している」と主張した。安倍政権が拉致問題解決を訴えるのは「敵対の雰囲気をあおり、政治的利得を上げるのが目的だ」と非難。拉致問題の真相は既に明らかになっていると主張し、解決済みだとの立場を示した。

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