ヒーローショーでセクハラ 東映が処分 女性告白し調査

[ 2019年8月20日 05:30 ]

 東京ドームシティ内で行われるヒーローショーの出演女性がセクハラ被害などを受けたと告白した問題で、東映は19日、公式サイトで最終調査結果を発表した。聞き取りの結果「おおむね事実であることが確認できた」と説明。東映エージエンシー社員1人、委託先会社所属スタッフ5人の計6人が関与したとし、社員には社内規定に基づき厳正な処分を行ったという。

 女性は6月下旬、SNSに「度重なる嫌がらせ」や「セクハラ」などの被害を受けていたと記した。

続きを表示

「紅白歌合戦」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2019年8月20日のニュース