少女ら性的虐待 米富豪が独房で自殺 口封じの臆測も

[ 2019年8月17日 05:30 ]

 少女らへの性的虐待などの罪で起訴され、10日に勾留施設の独房で首をつった状態で見つかった富豪ジェフリー・エプスタイン被告の遺体は、首の骨が複数箇所で折れた状態だったことが15日、分かった。検視当局は死因を断定していない。米紙ワシントン・ポスト電子版などが報じた。

 被告は自殺したとみられるが親しかった政財界の大物らに少女たちを紹介していたと伝えられ、「口封じで殺されたとの臆測」(同紙)がくすぶっている。被告はトランプ大統領やクリントン元大統領、英アンドルー王子らと親交があったとされる。

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