京アニ放火 京都府警が遺品の腕時計紛失 遺族に謝罪

[ 2019年8月17日 05:30 ]

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで35人が死亡した放火殺人事件で、犠牲者が身に着けていた遺品を京都府警が紛失し、遺族に謝罪していたことが16日、府警への取材で分かった。

 捜査関係者によると、遺品は腕時計。府警によると、7月下旬に遺族に遺体を返還する際、腕時計がないことが分かったという。検視時に作成した遺品のリストには入っていたが、司法解剖の前後でなくなったとみられる。京都府警は「遺族関係者には大変なご迷惑をお掛けし、おわび申し上げる。再発防止に努める」と説明している。

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