五輪開会式想定 25日にバス輸送実験、選手村~新国立

[ 2019年8月17日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は16日、五輪開会式を想定した輸送実験を今月25日に行うと発表した。75台の大型バスを東京・晴海の選手村予定地から、会場の新国立競技場(東京都新宿区)まで走らせ、参加選手らを円滑に送り届けられるかどうか検証する。

 実験は、25台ずつ隊列を組む。選手村予定地で選手役の学生ボランティアらを乗せ、首都高速道路などを通過、約40分かけて競技場まで運ぶ。首都高の一部出入り口を閉鎖し、競技場周辺の一般道ではバス専用レーンを設けるといった交通規制を行う。

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