台風10号の死者2人に 温帯低気圧に変わり北海道接近

[ 2019年8月17日 05:30 ]

 大型の台風10号は日本海を北寄りに進み、17日には温帯低気圧に変わって北海道沿岸に接近した。東北や北海道には暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、17日にかけて大雨や暴風、大しけの恐れがある。気象庁は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水・氾濫、暴風、高波に警戒を呼び掛けた。

 15日に兵庫県上郡町で鮎取りに来ていた同県佐用町の無職熊渕徳幸さん(71)が川に流され、その後、下流で遺体が見つかった。今回の台風による死者は2人となった。

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