「超大型」台風10号 そのまま上陸なら統計開始以来2例目

[ 2019年8月14日 05:30 ]

 台風10号は、風速15メートル以上の強風域の半径が800キロ以上ある「超大型(非常に大きい)」に分類され、気象庁によると「超大型」のまま上陸すれば1府5県で死者8人を出した2017年の台風21号以来で、1977年の統計開始以来2例目となる。

 台風による総降水量は、西日本から東日本太平洋側の南東斜面を中心に多い地域で1000ミリを超える見通し。大潮の時期のため潮位が高く、西日本は14日夜の初めごろから15日にかけて高潮の恐れもある。

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