日航男性副操縦士からアルコール検出、また飲酒不祥事

[ 2019年8月14日 05:30 ]

 日航は13日、10日午後4時10分の鹿児島発羽田行き650便に乗務予定だった男性副操縦士(54)からアルコールが検出されたため、交代させたと明らかにした。鹿児島での乗務前のアルコール検査で、呼気1リットル当たり0・09ミリグラムを検出した。今後、処分する方針。運航に遅れはなかった。

 副操縦士は10日未明にコンビニで日本酒を購入し、出発の約2時間前、誤って飲んだと説明しているが、日航は検出された値とは矛盾があるとみており、詳しく調べている。日航では昨年以降、パイロットの飲酒不祥事が相次いでいる。

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