超大型台風10号影響で大雨恐れ、高波など警戒呼び掛け

[ 2019年8月13日 05:30 ]

 超大型の台風10号は北寄りの進路を維持し、お盆休み後半の15日ごろには西日本の四国から九州に接近・上陸する恐れがある。西日本と東日本の太平洋側では13日午後から雷を伴った非常に激しい雨が降る見込み。水難事故も相次いでおり気象庁は大雨による浸水や河川の増水、海岸での高波などへの厳重な警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、東日本と西日本の太平洋側に台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、台風接近前から大雨の恐れがある。接近後は15日ごろにかけて西日本を中心にさらに雨量が多くなりそうだ。

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