N国・立花党首 受信契約でNHK訪問、自ら警察呼んだ

[ 2019年8月9日 05:30 ]

NHK放送センター玄関でカメラを回しながら警察を呼ぶ立花孝志党首
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 NHKから国民を守る党の立花孝志党首(51)は8日、国会内で会見し、東京・渋谷のNHKを同日訪れ「受信契約を結んだ」と明らかにした。受信料の支払いについては「不払いにする。契約は法律で決まっているが、支払いは裁判で決定しなければならない」と述べた。NHKには自身を相手に訴訟を起こすよう求めた。

 NHKにはハンディーカメラで録画しながら立ち入ろうとしたが、職員らが玄関で入局を拒否。同局は局内の撮影を禁じているためだったが、立花氏は「契約書を渡した証拠を撮るという正当な理由がある」と訴え、自ら110番通報。「拒否されたまま撮ると建造物侵入の疑いが生じてしまう」と説明し、警察に来てもらった上で録画を続けた。結局、入館できなかったが、NHK側に契約書を手渡したという。

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