仕事中一番緊張するのはプレゼン パフォーマンスを上げるにやってみたいことはヨガ

[ 2019年7月27日 05:30 ]

 プレゼンの際に緊張する会社員は約6割――。会社員の男女の仕事に関する調査でこんな結果が出た。

 健康の総合スクール「YMCメディカルトレーナーズスクール」(東京)が関東と関西の20代から40代の会社員400人を対象にした「ビジネスコミュニケーションに関する調査」によると、「仕事中に緊張する場面」(複数回答)として1位が「プレゼンテーションを行うとき」で56・8%。続いて「初対面の人に会うとき」(30・3%)、「電話で人と話すとき」(21・3%)となった。

 多くの人が何かしらのプレッシャーを感じながら仕事をしているのに対し、「緊張する場面はない」と答えた人が約2割いた。一方で「部下と話をするときに緊張した経験がある」と答えた割合は、3分の1を超えており、パワハラなどの問題に過敏になり、気楽に話ができない上司や先輩社員の姿が浮き彫りとなった。

 「仕事のパフォーマンスを上げるために今後やってみたいこと」として、体幹が鍛えられ、メンタルバランスも良くなるとされる「ヨガ」がトップで42・8%。関東と関西で比較してみると、関東では「アロマセラピー」、「瞑想」がそれぞれ3割いて“心のケア”に興味があるのに対し、関西では「筋トレ」(32・6%)や「ストレッチ」(24・2%)など、“身体のケア”に人気があった。

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