元プロ格闘家の須藤元気氏が当選 市井紗耶香氏は落選

[ 2019年7月22日 05:35 ]

参議院選挙

元プロ格闘家・須藤元気氏
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 比例代表で立憲民主党の最終2議席の当選者は石川大我氏(45)、須藤元気氏(41)氏となった。「モーニング娘。」元メンバー、市井紗耶香氏(35)は落選した。

 格闘技「K―1」などで活躍した須藤氏は「格闘技を通じて、憎しみでは相手を倒せないことを体験した。平和外交と多様性を尊重する政治を実現したい」として出馬した。

 4人の子どもの母の市井氏は「子育てを自ら経験する中で、今の日本が本当に子育て世代に温かい社会となっているのか、疑問に思うことがたくさんある」として出馬。「子育てをしている当事者、現役のお母さんが政治の世界には少ない。これからの日本を支える多くの子供たちのために頑張ってみようと思い、政治の世界に飛び込む決意した」と訴えたが、及ばなかった。

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