ホテルで朝日を眺める?クマが出現 米ニューハンプシャー州でのハプニング

[ 2019年7月12日 11:23 ]

ホテルのバルコニーで朝日を浴びるクマ(AP)
Photo By AP

 米ニューハンプシャー州ブレットン・ウッズにあるリゾートホテルで、朝日を眺めているように見えるクマが撮影された。AP通信によれば、シャッターを押したのはこのホテルに勤務するサム・ジーサマンさん。決定的な1枚を撮影したのは6月29日の午前5時ごろで、ホテルのバルコニーへ階段を上がってゴミ箱を物色しているクマを発見し、朝日がクマに当たるのを待って撮影した。

 このホテルは標高1917メートルのワシントン山の近くにあり、クマは山を含めた景色を眺めているようにも見えたとのこと。ニューハンプシャー州では最近になってクマが民家のある地域に出没するケースが増加。生息地域での“食糧難”が原因と見られている。なおジーサマンさんはこのあと、手を叩き、足で床を蹴って音をたててクマをホテルから追い出したと伝えられている。

続きを表示

この記事のフォト

「ジャニー喜多川」特集記事

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

2019年7月12日のニュース