はやぶさ2、小惑星に2回目の着陸成功!!責任者「太陽系の歴史のかけら手に入れた」

[ 2019年7月12日 05:30 ]

管制室でカメラに向かってVサインなどをして喜ぶ、はやぶさ2の運用チーム
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日午前、探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうの表面に2回目の着陸を果たし、世界初となる地下の岩石破片の採取にも成功したとみられると発表した。予定していた任務はほぼ全て成功。11~12月にりゅうぐうを離れ、2020年末の帰還と試料の持ち帰りに期待が高まる。

 計画責任者の津田雄一JAXA准教授は「太陽系の歴史のかけらを手に入れた」と成果を強調した。りゅうぐうと地球は現在、2億5000万キロ離れており、通信には片道約14分かかる。はやぶさ2は着陸の前後は自らの判断で行動した。着陸後、数秒でエンジンを噴射し上昇した。

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