W杯ラグビーでJR増発 横浜線で80本、新幹線も

[ 2019年7月10日 16:05 ]

 JR東日本は10日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会期間中の輸送計画を明らかにした。決勝や準決勝など計7日間の試合が予定されている横浜市の日産スタジアムでは、横浜線の臨時列車を1日10本強、延べ80本程度増発して対応。各会場の最寄りや乗り換えで利用客が多くなる駅では、開催当日、英語で案内できるスタッフを配置する。

 埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場では、ロシア―サモア戦が夜間に予定されている9月24日、上越新幹線を上下計4本増発。午後11時台の上り1本を熊谷駅に臨時停車させる。高崎線や山手線では終電を遅らせる。

 岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムでは、試合がある2日間に東北新幹線はやぶさを上下計5本、釜石線を計16本増発する。

 日本―ロシア戦などがある東京都調布市の味の素スタジアムは、京王線飛田給駅が最寄りとなっている。

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