シカゴの公園にワニが出現 なぜ?どこから? ネット騒然 警察出動

[ 2019年7月10日 15:05 ]

シカゴのフンボルト公園の池で発見されたワニ(AP)
Photo By AP

 米イリノイ州シカゴ市内にあるフンボルト公園の池で体長1・5メートルほどのワニが発見され、その写真がソーシャルネットワークで公開されると大きな反響を呼んだ。なぜならワニはフロリダ州などの温暖な南部に生息している爬虫類。冬季の気温が氷点下10度以下になることも多い中西部のシカゴでは“ありえない動物”であり、結局シカゴ警察が出動する事態となった。

 AP通信によれば同警察の担当者は「捕獲用のワナを仕掛けるつもり」と語っているものの、過去に事例のないケースとあって具体的な方法については未公表。10日未明の時点でワニはまだ池の中を“逃走中”で、当局では市民に警戒を呼び掛けている。

 なおワニは気温が下がると冬眠に近い状況で生き延びることができることでも知られている。

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