都庁で聖火リレーのトーチ公開へ

[ 2019年7月10日 05:30 ]

2020年東京五輪の聖火リレーで使われるトーチを持つ東京都の小池百合子知事
Photo By 共同

 東京都は9日、2020年東京五輪とパラリンピックの聖火リレーで使用するトーチを1本ずつ、都庁第1本庁舎2階の大会PRコーナーで10日から公開すると明らかにした。

 8月25日まで。実際に持ったり、写真を撮ったりして聖火ランナーの気分を味わえる。展示するのは都が大会組織委員会から譲り受けたトーチ。聖火リレーではランナー1人に1本ずつ用意され、五輪では1万本余り、パラリンピックでは約1000本が作られる予定。10日は都内での五輪聖火リレーが始まる1年前に当たる。

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