ゴーン被告事件、日産取締役も責任を 株主意見に拍手

[ 2019年6月26日 05:30 ]

カルロス・ゴーン被告
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 日産自動車は25日、横浜市で定時株主総会を開いた。統治機能を強化する組織体制に刷新するための定款変更議案は可決、承認された。西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)は会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された前会長カルロス・ゴーン被告の事件を陳謝し、筆頭株主のフランス自動車大手ルノーと資本構成の見直しを議論する考えを示した。

 ゴーン被告の事件について、取締役会メンバーも責任を取るべきだとする株主の意見には拍手が起きた。横浜市の主婦(62)はゴーン被告について「許せない。だまされた気分だ」と語気を強めた。

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