鈴木宗男氏 日本維新の会公認で参院選出馬「私は生涯政治家だ」 松山千春もエール

[ 2019年6月21日 14:53 ]

日本維新の会公認で参院選出馬を正式表明した鈴木宗男元衆院議員(撮影・安田 健二)
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 政治団体「新党大地」代表の鈴木宗男元衆院議員(71)が21日、7月の参院選に日本維新の会公認で比例代表区から立候補することを正式表明した。「最後の男の戦い」と位置づけ「年齢的にも集大成で最後の選挙だ」と決意表明した。

 鈴木氏は「後期高齢者になる75歳まで立候補は許されると考えている。選挙はこれが最終章」と強調。一方で「私は生涯政治家だ」と述べ、当落の結果問わず政界引退の可能性は否定した。

 盟友で歌手の松山千春(63)とは「十分打ち合わせさせていただいた」とし、「維新は健全保守だ。保守の中で戦うのはいいことだ。最後の男の戦いをしましょう」とエールを送られたという。

 参院選に向けて「地域政党が連携して新しいうねりをつくるという松井一郎代表のもとで、一兵卒として下働きをさせていただきたい」と誓った。

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