東京タワーで爬虫類・両生類展示販売イベント 16日まで

[ 2019年6月16日 05:30 ]

ブースにズラリと並んだ爬虫類・両生類を楽しむ来場者たち
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 今年2月に続き、東京タワーで2回目の開催となる世界中の爬(は)虫類・両生類等が集結した展示即売イベント「第2回東京タワーレプタイルズショー2019(タワレプ)」が15日、地下1階ホールで開幕した。

 今回も仕掛け人は、テレビなどでおなじみ、爬虫類・両生類関係の巨匠・白輪剛史氏だ。白輪氏は同イベントの主催社で、静岡・伊豆で日本最大の爬虫類・両生類を展示する「iZoo(イズー)」の園長であり、iZooを運営するレップジャパン社長を務め、約18年かけて育ててきたイベントだ。

 今回のイベントには、20を超す全国の専門店、メーカー、問屋、輸入元、ブリーダーがブース出展。開場前から長蛇の列ができ、開場時間が繰り上がるほどの人気で、各ブースには来場者たちが世界でも珍しい爬虫類、両生類を購入するための人垣ができた。

 また、会場には爬虫類アイドル「はちゅドル」としてもおなじみ、タレントの高松雪乃(27)も出演、来場者たちと記念撮影に応じるなど、イベントを盛り上げた。高松は同イベントの魅力について「国内外の観光客の方に、東京タワーに来る目的が違うかもしれませんが、そうした方に来ていただき、爬虫類の魅力を感じていただけることが大きいですね」と話した。

 さらに爬虫類、両生類に引かれる理由は「一言で自然に生きているってことですね。本能で生きているというか、餌を与えた瞬間に表情を変えて食べてくれたり、自分の思うがままに生きている姿に引かれます」と、笑顔で話した。

 同イベントは16日21時(最終入場19時)まで開催する。

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