大阪府立大学 大学院講義中の不祥事を謝罪 講義中に受講生にレーザーポインター照射

[ 2019年6月13日 10:03 ]

 大阪府立大学は12日、「大学大学院講義において発生した不祥事事案についてのお詫び」として大学の公式サイトに謝罪文を掲載した。

 不祥事が発生したのは6月11日5限目、中百舌鳥キャンパスで行われた大学院講義「イノベーション創出型研究者養成」だったとし、「講師が壇上から受講生に対してレーザーポインタを照射したという事案が発生しました」と事案について説明。「詳細について調査中」としつつ「由々しき行為であり、教育機関として許せるものではありません」と講師の行為を断罪した。

 「本日、受講生全員には学内向け電子掲示板にて組織として謝罪いたしました。受講生の皆さまには不愉快な思いをさせてしまったことを心からお詫びするとともに、講師本人には厳正に対応し、再発防止策を速やかに検討いたします」とし、「このたびは多大なるご迷惑をお掛けしたこと、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 謝罪文全文は以下の通り。

 019年6月11日(火)5限目、中百舌鳥キャンパスで行われた大学院講義「イノベーション創出型研究者養成」において、講師が壇上から受講生に対してレーザーポインタを照射したという事案が発生しました。

 現在、詳細について調査中ですが、由々しき行為であり、教育機関として許せるものではありません。

 本日、受講生全員には学内向け電子掲示板にて組織として謝罪いたしました。受講生の皆さまには不愉快な思いをさせてしまったことを心からお詫びするとともに、講師本人には厳正に対応し、再発防止策を速やかに検討いたします。

 このたびは多大なるご迷惑をお掛けしたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 副学長 高橋 哲也

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