ラグビーW杯チケット911枚を販売ミス 日産ス→豊田ス

[ 2019年6月7日 05:30 ]

 ラグビーW杯の日本大会組織委員会は6日、準決勝のチケット911枚を誤って販売したと発表した。購入者は346人。公式販売サイトのメンテナンス時に起きた人為的作業ミスにより、開催会場を間違えたのが原因。購入者には状況を説明し、用意した正しいチケットを購入するか、キャンセルするかを選択してもらうことで対応する。

 組織委によると、5日の午後5時半から午後7時59分までの約2時間半、10月27日の準決勝の会場を実際の横浜・日産スタジアムではなく、愛知・豊田スタジアムとする誤表記が発生し、販売された。既に販売できる在庫はなくなっていたが、ミスによって、本来準決勝の会場ではない豊田スタジアムの席を販売する形になったという。

 オンラインによる販売は、不具合の復旧のために一時休止。問題ないことを確認次第、再開される。組織委は「再発防止を徹底していく」としている。

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