また横浜で事故 市営地下鉄脱線 保守装置線路に忘れる

[ 2019年6月7日 05:30 ]

脱線した横浜市営地下鉄ブルーラインの車両
Photo By 共同

 横浜市泉区の市営地下鉄ブルーラインの下飯田駅を出発した湘南台発あざみ野行きの始発電車(6両編成)が、6日午前5時25分ごろ、先頭車両から5両目まで脱線した。

 線路保守などの際に使う装置を線路上から撤去し忘れ、乗り上げた。市によると、乗客約130人のうち、女性1人から「左肩を打撲した」と連絡があった。事故当時、時速は約35キロだったとみられる。市営地下鉄の営業運転中の脱線事故は初めて。乗客は最後尾の車両の非常口から避難した。

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