滋賀バス追突 容疑者の運転手「脇見運転をしていた」

[ 2019年5月26日 05:30 ]

 滋賀県草津市の名神高速道路で大型バスが渋滞中の車列に追突し17人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕されたバス運転手鈴木武容疑者(52)が「脇見運転をしていた」と供述していることが25日、県警への取材で分かった。

 バスの運行会社ワールドキャビン(東京都新宿区)によると、鈴木容疑者の5月の月間労働時間は法定内で、事故前日は睡眠時間も十分に取れ、労務態勢に問題はなかった。乗務歴は他社も含め18年で事故や違反はなかったという。

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