丸山議員、適応障害の診断 衆院議院運営委の聴取欠席

[ 2019年5月25日 05:30 ]

 北方領土の返還に関して「戦争しないとどうしようもないのでないか」などと発言し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員は24日、衆院議院運営委員会が求めた理事会での事情聴取を欠席した。丸山氏からは2カ月の休養が必要とする診断書が提出された。関係者によると、病名は適応障害だという。

 理事会では、高市早苗委員長と与野党の代表者が丸山氏を訪ねる形で事実確認する方針で一致。今後、丸山氏側に打診し、拒否した場合は北方領土に同行した政府職員からヒアリングする方針。丸山氏に対し与党はけん責決議案、野党6党派は議員辞職勧告決議案をそれぞれ衆院に提出。与野党は23日、丸山氏本人に弁明の機会を設けようと議運委理事会に出席を求めると決めていた。

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