飯塚元委員長、事故前に新車購入検討 足が悪く通院も、免許返納考えず

[ 2019年5月24日 05:30 ]

 東京・池袋で車が暴走し母子2人が死亡した事故で、車を運転していた元通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が警視庁の任意の事情聴取に「つえを使って歩いていたが、座れば足がふらつくことはなく、運転に影響はなかった」との趣旨の話をしていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、飯塚元院長は足を悪くして通院していたが、運転免許を返納する考えはなく、事故を起こした先月中に、新車の購入を検討していたという。

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