首相衆院解散言及か…会期末6月19日に党首討論開催へ 

[ 2019年5月23日 05:30 ]

 自民党の森山裕国対委員長は22日、今国会初の党首討論を来月19日に開く見通しを明らかにした。

 
 国会会期末の26日の直前であり、安倍晋三首相が討論をきっかけに衆院解散に言及するのではないかとの観測も出て、野党は警戒している。仮に解散日が6月21~27日の場合、衆参同日選は7月21日が投票日となる。

 会期末に開かれる方向となったことに関し、自民党の閣僚経験者は「首相が野党を挑発し、内閣不信任決議案が提出されれば、衆院を解散するのではないか」との見方を示した。

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