橋下徹氏、丸山議員は辞職決議より「選挙で落選させて現実を認識させた方がいい」

[ 2019年5月17日 15:31 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事の橋下徹氏(49)が17日、自身のツイッターを更新。野党6党派が、北方領土を戦争で取り返すことの是非を言及した丸山穂高衆院議員(35=大阪19区)の議員辞職勧告案を提出する方針を固めたことについて持論を展開した。

 丸山議員について「丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。このような国会議員を誕生させたのは僕の責任」とツイートしたが、辞職勧告案には「維新が辞職を促すのは当然だが、国会の辞職決議はいかがなものか。辞職の基準がない。弁護会の懲戒基準と同じく法の支配にかなわない。選挙で落選させて現実を認識させた方がいい」と主張した。

 ▽議員辞職勧告決議 通常の議員の議案発議と同様の手続きで行う。提出は発議者のほか、衆院では議員20人以上、参院では10人以上の賛成を要する。可決されても法的拘束力はなく、過去に衆参4人が可決されたが辞職した議員はいない。

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