米サンディエゴの建設現場で5匹の子猫を保護 鋼鉄製の配管の中で発見 640キロ移動?

[ 2019年5月16日 14:08 ]

鋼鉄の支柱の中から発見されて救助された子猫(AP)
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 米カリフォルニア州サンディエゴのビル工事現場で生後まもない5匹の子猫が保護された。

 AP通信によれば、この子猫は工事現場のトラックに積まれていた長さ18メートルの鋼鉄製の配管の中で発見されたもので、配管はサンディエゴから640キロ離れたサンフランシスコの港湾エリアから運ばれたもの。工事現場で働いている男性が泣き声を聞いてその存在が判明したが、どこで子猫が配管の中に入り込んだかは明らかになっていない。

 その後、子猫は動物保護局に運ばれたが5匹とも無事。数カ月後には里親探しに対応できる見込みとなっている。

 なお工事現場で保護されたこともあって、5匹は「Crowbar(バール)」、「Rebar(鉄筋)」、「Chisel(のみ)」、「Jackhammer(削岩機)」、「Piper(配管工)」と命名された。

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