デリヘル経営の慶大院生逮捕 17歳女子高生を派遣、わいせつ行為させる

[ 2019年5月15日 05:30 ]

 高校3年の女子生徒(17)をデリバリーヘルス(派遣型風俗店)で働かせ、わいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は14日までに児童福祉法違反などの疑いでデリヘル店経営者で慶応大院生の水上裕一朗容疑者(33)を逮捕した。

 4月7日、18歳未満であると知りながら女子生徒を都内のレンタルルームに派遣し、客の男性(48)に対しわいせつな行為をさせた疑い。少年育成課によると、デリヘル店は昨年8月ごろから今年5月ごろにかけ、計約250万円を売り上げたとみられる。

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