お台場に“映える”五輪モニュメント 夜間ライトアップも

[ 2019年5月12日 05:30 ]

東京・お台場に設置される五輪マークのモニュメントのイメージ(CG合成・東京都提供)
Photo By 提供写真

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東京の魅力を発信し大会を盛り上げるため、東京都が20年の年明けから五輪マークのモニュメントを設置する。担当者は「会員制交流サイト(SNS)による世界への発信」をもくろんでいる。

 最も大きいモニュメントは都立お台場海浜公園(港区)内の海上に設置する五輪マークで、横32・5メートル、縦15メートルほど。固定された台船に載せ、夜間はライトアップ。東京タワーやレインボーブリッジも一緒に写真に収めることができる。

 高尾山にも設置。山頂のモニュメントは横3メートル、縦1.8メートルほどで、富士山をバックに写真撮影ができるようになる。

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