経産省官僚 省内で覚醒剤?職場の机から注射器「より強い効果を求め…」

[ 2019年5月10日 05:30 ]

 覚醒剤が入っていた国際郵便を受け取ったとして、麻薬特例法違反の疑いで経済産業省のキャリア官僚で自動車課課長補佐の西田哲也容疑者(28)が逮捕された事件で、警視庁が同省を家宅捜索し、容疑者の職場の机から複数の注射器を押収していたことが捜査関係者への取材で9日分かった。

 警視庁は西田容疑者が省内で覚醒剤を使った可能性があるとみて詳しく調べている。捜査関係者によると「自分で使うためだった」と容疑を認めている。「仕事のストレスで向精神薬を服用していた。より強い効果を求め覚醒剤を使うようになった」などと供述している。

 覚醒剤は海外のインターネットサイトを通じて個人で密輸し、ビットコインで代金を支払っていたという。

続きを表示

「令和元年」特集記事

「大坂なおみ」特集記事

2019年5月10日のニュース