籠池夫妻 首相の応援演説酷評「ウソつき」、恒例一句も

[ 2019年4月21日 05:30 ]

大阪・寝屋川市駅で行われた安倍首相の演説を聴く籠池泰典被告と妻の諄子被告
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 安倍首相が20日、衆院大阪12区補選(21日投開票)での自民党候補の応援演説で大阪入りした。

 詐欺罪などで公判中の籠池泰典被告(66)妻諄子被告(62)が首相の応援演説会場に姿を見せた。「自分の目で首相の演説を見届けたい」と、街宣車から十数メートル離れた正面近くに陣取った。演説終了後には「実績を強調するだけで国民の心を動かすものが何もない」「ウソつき。サタンになった」と酷評。恒例となっている“一句”も詠んだ。「春清(すが)し 心のさざなみ いかにすらむ」。安倍氏の演説を聞き、波立つ心を持てあます思いを表したという。

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