「歌舞伎町案内人」李小牧氏、2度目の挑戦 新宿区議選

[ 2019年4月15日 05:30 ]

統一地方選 後半戦スタート

新宿区議選に出馬した李小牧氏(撮影・安田健二)
Photo By スポニチ

 新宿区議選(定数38、立候補53)には、中国出身で日本国籍を取得した「歌舞伎町案内人」こと作家の李小牧氏(58)が2度目の挑戦。中国にはない民主主義を体験するため、15年に日本国籍を取得して新宿区議選に出馬したが落選した。

 23区で最も多い約4万2000人の外国人が区内で暮らしているにもかかわらず、その声が「行政に行き届いていない」と指摘。外国人の防災訓練や住民間の交流の活性化などの政策を掲げ“ホーム”の歌舞伎町では「少数派の代表として区政に声を届けていきたい」と訴えた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「日本代表」特集記事

2019年4月15日のニュース