米フロリダで悲劇 ヒクイドリが飼い主の男性を殺害 脚の爪で攻撃

[ 2019年4月14日 17:40 ]

男性を殺害したヒクイドリの同種(AP)
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 米フロリダ州ゲインズビル近郊の農場で、オーストラリアとパプア・ニューギニア原産のヒクイドリ(Cassowary)が飼い主の男性をショック死させるという前代未聞の“事件”が起こった。

 AP通信などによれば、この男性はヒクイドリの縄張り近くで転倒。縄張りに進入されたと思ったヒクイドリは鋭い爪でこの男性を何度も踏みつけたと見られている。

 飛べないヒクイドリは体長が130~170センチ、体重も30~50キロほどあり、時速50キロ前後で走れるほど脚力は抜群。3本の指には12センチほどの鋭い爪があり、その力をまともに受けた男性はショック状態となり、病院に搬送されたものの死亡が確認された。

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