免許証の元号表記 5月以降は令和で交付 硬貨流通は夏以降

[ 2019年4月2日 05:30 ]

 今後の生活にどんな影響があるのか。元号表記のみだった運転免許証は、警察庁が道交法施行規則を改正し、3月交付分からは有効期限を「2022年(平成34年)4月12日まで有効」など西暦と元号の併記に変更。4月中の交付なら「平成」表記のままとなる。改元した5月以降は「令和」に。新元号が表記された免許証の受け取りは、免許センターで更新手続きが可能となる5月5日の日曜日以降となる。

 「令和元年」の硬貨が流通するのは7月下旬以降になる見通し。独立行政法人造幣局によると、硬貨に文字や図柄を刻む金型の製作など準備に3カ月半程度かかるためという。

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