読売新聞富山支局記者、他社の女性記者にセクハラ行為

[ 2019年3月24日 05:30 ]

 読売新聞グループ本社は23日、読売新聞富山支局の男性記者(32)が他社の女性記者にセクハラ行為をしたと明らかにした。同社の調査によると1日夜、複数の報道機関の記者らが参加した富山市内の飲食店での懇親会で、男性記者が酒に酔い女性に性的な発言をしたり、体を触ったりした。同社広報部は「被害に遭われた方、関係者の皆さまに深くおわびする。今後、再発防止に努めていく」とコメント。男性記者を懲戒処分とし、支局長の監督責任も問う方針としている。

続きを表示

「令和元年」特集記事

「大坂なおみ」特集記事

2019年3月24日のニュース