最年少17歳でノーベル平和賞 マララさん初来日講演

[ 2019年3月24日 05:30 ]

 史上最年少の17歳で2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(21)が23日、東京都内で開幕した国際女性会議「WAW!」で基調講演し、貧困や紛争を防ぐための女子教育の重要性を訴え「我々の指導者は女子教育に投資しなくてはならない」と述べた。

 マララさんの来日は初めて。会議に出席した安倍晋三首相は「20年までに少なくとも400万人の途上国の女性に質の高い教育の機会を提供する」と話し、発展途上国の女性教育拡充に貢献する考えを示した。

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