20年東京五輪「ブルーインパルス」再び!?組織委など検討

[ 2019年3月24日 05:30 ]

 2020年東京五輪で、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」を再び登場させる構想があることが23日、分かった。ギリシャで採火された聖火の日本到着式典などが候補に挙がっている。複数の関係者が明らかにした。同飛行チームは1964年東京五輪の開会式で登場し、青空に5色の煙で五輪マークを描いた曲技飛行で知られ、当時を想起させる演出として、防衛省や大会組織委員会が検討を進めている。

 古代五輪発祥の地とされるギリシャ・オリンピア遺跡で20年3月12日に採火される聖火は、ギリシャ国内を8日間リレー後、空路で同20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着する予定。同26日には福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」から聖火リレーを開始し、121日間かけて全47都道府県を巡る。

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