大塚家具・久美子社長 父との関係改善に前向き「仕事は山あり、谷ありで…」

[ 2019年3月17日 05:30 ]

吉田義人氏と色紙でエールを交換した大塚家具の大塚久美子社長(右)(撮影・安田健二)
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 経営再建中の大塚家具の大塚久美子社長(51)が16日、東京・新宿で明大ラグビー部元監督の吉田義人氏(50)とトークショーを行った。

 幼少時に父で創業者の勝久氏(75)から「大事に作った家具を大事に扱わないのは人として駄目だ」と教わった思い出を紹介。15年のお家騒動から4年が過ぎ、父との関係改善に前向きな姿勢を見せた。

 経営者としての信念について「仕事は山あり、谷ありで思いも寄らないことは多い。最終的に何をするためにこの仕事をしているか根本に立ち返ることが大事」と強調。吉田氏から「本物であること 本流を歩むこと 本筋を貫くこと」とエールが込められた色紙を笑顔で受け取った。

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