水風呂虐待 殺人未遂で母親と同居男性を再逮捕 福岡

[ 2019年3月15日 05:30 ]

 自宅で昨年12月に小学2年の女児(8)の両手足を縛り水風呂に入れて放置したとして、福岡県警筑紫野署は14日、殺人未遂の疑いで、同県筑紫野市の母親(29)と、同居で自営業の八尋潤容疑者(29)を再逮捕した。

 2人は先月、1月24日に女児の両手を縛って裸で水風呂に押し入れるなどしたとして、傷害の疑いで逮捕されていた。

 署は、虐待の様子を撮影した記録を押収。手も足も縛って女児を水風呂に放置したことなどから死ぬ危険があると認識していたとして、殺人未遂容疑で立件できると判断した。

 女児の机の前に「うそをつかない」など10項目が書かれた紙が貼られ、約束を破ると水風呂に入れられていたという。署は日常的に虐待をしていたとみて調べている。

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