脱ゴーン狙い 日産、三菱自、ルノーが新組織設立を発表

[ 2019年3月13日 05:30 ]

記者会見を終え、握手する(左から)ルノーのティエリー・ボロレCEO、ジャンドミニク・スナール会長、日産自動車の西川広人社長兼CEO、三菱自動車の益子修会長兼CEO
Photo By 共同

 日産自動車、フランス自動車大手ルノー、三菱自動車の企業連合3社のトップは12日、横浜市で記者会見し、共同開発などの協業を推進するための意思決定機関「アライアンスオペレーティングボード」を新たに設立すると発表した。

 合議制の新組織を発足させ、前会長ゴーン被告を頂点とした旧体制との決別“脱ゴーン”を印象づける狙いがあるとみられる。

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