会見は来週以降 ゴーン被告、一夜明け歩いてコンビニへ

[ 2019年3月8日 05:30 ]

ゴーン被告“変装保釈劇”

車に乗り込んだゴーン被告
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 弘中惇一郎弁護士は7日、ゴーン被告について「保釈されたことを喜んでいる」と話した。直接会ってはいないものの「(保釈条件に含まれた)制限住居で家族と会っていると思う」と明かした。ゴーン被告と妻とみられる2人は夜、雨が降りしきる中、保釈中の住居とされる東京都内のマンションを出て、近くのコンビニに徒歩で向かう姿が確認された。

 弁護団はこの日、記者会見の時期などについて話し合う会議を開いた。終了後、弘中弁護士は「体調が万全でない」とし、開催は来週以降になるとの見方を示した。

 検察も態勢を強化。事件を指揮してきた東京地検特捜部の主任検事を11日付で公判を担う特別公判部に異動させる。弁護団によると、特別背任事件の公判に向けた進行協議が東京地裁で8日に開かれる。

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