ゴーン被告 作業員で“変装”保釈 脚立乗せた軽自動車に乗り込む姿にネット騒然

[ 2019年3月6日 17:10 ]

<カルロス・ゴーン被告保釈>東京拘置所を保釈されるカルロス・ゴーン被告(中央)=撮影・郡司 修
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 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)が6日、勾留先の東京拘置所(東京都葛飾区)から保釈された。

 身柄拘束から108日目。保釈保証金の10億円を納付、午後4時半過ぎに姿を現したゴーン被告だが、その姿はあっと驚くものだった。

 眼鏡をかけマスクで顔を隠しているだけでなく、そのいでたちは、紺色の作業服上下に反射ベルト、青の帽子という作業員に“変装”したもの。しかも、玄関正面につけられた黒い大型の車ではなく、その前に止めてあった、脚立を乗せたスズキの軽自動車に乗り込み、運転手も作業服姿という念を入れたものだった。

 だが、大勢の職員に囲まれていたため、その変装も効果なく、ネット上でも「保釈されて外に出た時の服、どうしたの? 作業服だけど明らかに周りと違ってバレてます」「作業着姿で出てくるとは」「何で工事現場コスプレしてんの?」と“型破り”な保釈姿に騒然としていた。

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