ホリエモン、ゴーン被告保釈決定も「ここからが正念場…結構な歳でもありますから」

[ 2019年3月6日 15:38 ]

実業家の堀江貴文氏
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 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(46)が6日、自身のツイッターを更新。保釈が決まった日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)について「ここからが正念場」との見解を示した。

 東京地裁は5日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されたゴーン被告の保釈を認める決定。堀江氏はこれを報じた記事を自身のツイッターに張り「とはいえ、有罪になると実刑も十分ある事案ですからね。ここからが正念場です 私はまだ30代前半でしたけどゴーンさんは結構な歳でもありますからねぇ」と投稿した。

 堀江氏は社長を務めたライブドアの粉飾決算事件で06年1月に逮捕され、4月に保釈。裁判では、上告審で堀江氏側の上告を棄却する決定。懲役2年6月の実刑とした一、二審判決が確定し、13年3月まで約1年9カ月服役した。

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