就活で女子学生にわいせつ容疑、悪用されたOB訪問アプリ運用会社「現在状況の確認」

[ 2019年2月21日 17:50 ]

 警視庁三田署は、就職活動でOB訪問に来た20代の女子大学生を自宅に連れ込んでわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで大手ゼネコン大林組の27歳社員を21日までに逮捕した。

 27歳社員と女子学生は、就職活動をする学生と社会人を結ぶスマートフォンアプリ「VISITS OB」を通じて接点をもったとみられる。

 この報道を受けて「VISITS OB」サービスを運営するVISITS Technologies株式会社は21日、公式サイトで声明を発表。「本日、弊社が運営するOB/OG検索プラットホーム『VISITS OB』を通じて、ユーザーによる不適切な行為が発生したとの報道がございました。現在状況の確認を行っております」と報告。

 「本件に関する対応について方針が確定次第、ユーザーの皆様に告知させて頂きます」と説明した。

 「VISITS OB」のサービス内容について、サイトでは「最前線で活躍する社会人と学生をつなぐサービスです。公開されている多くの素敵なプロフィールの中から会ってみたい社会人を選んで、話を聞きに行こう」と紹介している。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「日本代表」特集記事

2019年2月21日のニュース