「五輪」を商標登録 公式スポンサー以外の便乗商法防ぐ

[ 2019年2月21日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)が、オリンピックを意味する日本語の「五輪」について、特許庁に商標登録を出願し、認められたことが20日、分かった。

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、公式スポンサー以外の便乗商法を防止するのが狙い。17年12月に出願し、今年2月1日付で登録された。五輪という言葉はオリンピックの俗称で、1936年に新聞記者が記事の見出しを短縮するために考案し、各新聞が使い始めて定着したとされる。

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