「獺祭梅酒」3・1発売 銀座、パリなどで800本限定

[ 2019年2月13日 05:30 ]

「獺祭梅酒」を発表する桜井会長(右)と梅酒研究会の明星智洋代表理事                 
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 人気の日本酒「獺祭(だっさい)」の蔵元・旭酒造(山口県岩国市)が初の梅酒「獺祭梅酒」を3月1日から販売することになり12日、都内で発表した。

 一般社団法人梅酒研究会(本部・東京)と共同で開発。和歌山県産の最高級南高梅を使い、獺祭純米大吟醸二割三分で仕込んだ。旭酒造の桜井博志会長は「お酒を飲んで幸せになってほしいというのが会社のモットーで梅酒造りもその一環」。720ミリリットル、税込み1万2960円。東京・銀座の獺祭ストア、仏・パリ、中国・上海のバーなどで800本の限定販売。

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