にゃんごすたー チリでロックスターデビュー、猛暑35度の中熱演

[ 2019年2月12日 05:30 ]

チリのアニメエキスポでロックスターとしてデビューした青森県黒石市のゆるきゃら・にゃんごすたー。6000人の観客と大盛り上がり
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 激しいドラムテクニックで人気の青森県黒石市出身のゆるキャラ「にゃんごすたー」がこの度、南米のチリで“ロックスターデビュー”を果たした。

 今月2、3日に首都サンティアゴで開催されたアニメエキスポ「AEX28」に出演。約6000人の観客の前で人気アニメソング「残酷な天使のテーゼ」など3曲を演奏した。

 気温35度の猛暑の中、ライブの“トリ”として登場。その演奏姿は、動画などで世界に拡散されており、チリでも大人気。ロックなドラムに、観客からは大きな声援が送られ盛り上がった。にゃんごすたーは17年に人気キャラクター「ふなっしー」らと“キャラメタルバンド”の「CHARAMEL」を結成。昨年のゆるキャラグランプリでは、表彰式のオープニングアクトで演奏している。

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